2014年12月20日

情報処理技術者試験の実績(H27春更新)

17戦8勝9敗
2015年春更新

年度西暦略名場所午前T午前U午後T午後U合否
16年2004SU不明640 655615
17年2005 (受験せず)     
17年2006NW不明535   ×
18年2006SC不明615 370 ×
18年2006NW不明655 615545×
19年2007SC不明600 585 ×
19年2007NW明治学院大学610 655610
20年2008SM(受験せず)     
20年2008FE東芝研修センター640 640 
21年2009AP青山学院大学71.25 79 
21年2009SM(受験せず)     
22年2010SC(受験せず)     
22年2010SM駒場高校-80.0(20/25)55-×
23年2011SC新横浜岩崎学園-72.0(18/25)8452×
23年2011SCパシフィコ横浜64.668.0(17/25)57-×
24年2012SC神奈川大学-76.0(19/25)6263
24年2012SM川崎科学高校-44.0(11/25)--×
25年2013PM(受験せず)     
25年2013SM専修大学 生田-76(19/25)77D×
26年2014PM明治学院大学-68(17/25)73A
26年2014SM東京医療保険大学 -80(20/25)69A
27年2015SU 明治大学 -76(19/25)  63 A 
27年2015SA TKP品川 - 68(17/25)   
posted by くるりヘアー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

合格〜2014年(H26年)秋ITサービスマネージャ


平成26年度 秋期   ITサービスマネージャ試験  成績照会

受験番号  SMxxx-xxx の方は,   合格   です

午前T得点
***.**点
午前U得点
80.00点
午後T得点
69点
午後U評価ランク
A


合格でした。
午後Tは、自己採点とほぼイコールでした。
午後Tの自己採点がよかったので多少期待していました。

昔のように勉強して受かったものではないので、
報われた喜びというものがないのがさみしいところです。

ただ、以前から本当に論文に対する苦手意識があったのですが、
公式な試験で評価してもらえると、自信になります。

あの論文がA判定だったのは、いろいろと思うところがあります。
苦手だと勝手に思っていただけで、実はそうでもなかった。
PM試験の際、少し論文の訓練しただけで、一度その壁を突き抜けた気がします。
そして、それはSM試験でも通用しました。

意識したのは、以下の点です(特に題意に沿うこと)。
あとは、ネタの鮮度ですね。

・文字数などの大前提のルールは満たす
・事前に、問題に合わせて大項目(アウトライン)をつくる
・題意に沿うようにネタを決める
・試験区分の視点を意識する(今回ならITサービスマネージャ)
・自分のストーリーに入りこんで、ひたすら書く


次の春はシステム監査(SU)、
秋はシステムアーキテクト(SA)、ITストラテジスト(ST)ですかね。


ネットワークスペシャリスト合格が最終目的のごとく、勉強していた時期が懐かしい。
あの時の貯金は、まだ健在です。
今年は、2連勝でPM、SMといった論文ありの高度技術者試験に手が届きました。
感慨深いものがあります。







posted by くるりヘアー at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習履歴(ITサービスマネージャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

解答例と自己採点(SM)

午後Tの回答例が発表されたので自己採点。
自己採点結果は67点
過去、自己採点はOKで、実際NGだったことがあるので、油断はできない。

〔問2 キャパシティ管理〕
設問1
(1)(何を書いたか覚えていない) →0点
(2)オンラインサイト側のデータ送信を昼休み以外の時間帯に実施してもらう →0点(送信じゃなくて、処理結果の回答をやめさせないと…)
設問2
ディスク装置の容量が2.5G追加になるので、ディスク装置を1台追加する →9点(いつの時点なのかが未記載だけど、当日、かなり時間をかけたがポイントは押さえていた

設問3

(1)
(a)2014年6月の需要予測が上振れした場合、ディスク増設がサービス開始までに間に合わないリスク→5点(ディスク容量が不足する点を記載すべきだったようだ

(b)需要予測を前倒しする →5点(適切なタイミングでキャパシティ計画を見直すという模範解答。しっくりこない…。

(2)プログラム配布の集中により既存サービスが利用できなくなるリスク →4点(「加盟店向けサービス」の「応答時間」の「遅延」のリスク。キーワードはこの3つか


⇒自己採点:23点(本文に「短時間での応答」という文言が繰り返しでてくる。応答時間というキーワードが必要だった


〔問3 データセンターの運用〕
設問1
(1)本件は優先度”低”のため8時間以内の復旧が必要だが、8時間以内に回復依頼をしなかった。 →8点(「処理の指示がない場合」という点を漏らしたが、最大のポイントは押さえた

(2)温度基準値よりも下方の基準値を決め、警告メッセージとして出力させる。 →9点(ほぼ解答例と同意
設問2
入室受付票と本人の身分証明書を照合する →9点(ほぼ解答例と同意
設問3
(1)変更の承認だけをもって、機器を更新した点。 →9点(ほぼ解答例と同意
(2)変更管理の完了後に機器を更新すること →9点(ほぼ解答例と同意

⇒自己採点:44点



posted by くるりヘアー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習履歴(ITサービスマネージャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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