2006年01月31日

パッチ適用までの道のり

ところで、金曜日のバックアップソフトフリーズの件は解決しました。
バックアップソフトのデータベースがいかれていたようです。DB初期化してなおりました。
幸い、リストア依頼はこず。

調査当初、SCSIエラーが多発していたので、「こりゃ、デバイスドライバか、デバイスそのものがいかれたか」と思ったのですが、これは別件でした(OS起動のタイミングとSCSIデバイスへの読み込みタイミングがあわないとおきるそうです=バグ)。

ん?バグ?え?パッチでてるの?…ということは?

また、例のサイクルまわすのか…。サーバに何かをインストールする場合は事前に動作検証し、問題のないものを本番機に適用することがISMSの規格で要求されているんですが、この作業、結構大変なんです。

試験項目おこして、承認もらって、動作環境作って、試験して、評価して、(おそるおそる)パッチ適用して、影響調査して…という具合。
この前、マイクロソフトのパッチ当てたばっかなのに。

せめてもう一人ほしい。でもLAN管理の仕事ってほんと、何もトラブルないと「仕事してんの?サーバルームでさぼってんじゃないの?」と突っ込まれる。

「おーまーえーなー、トラブルがないようにオラがドンだけ苦労してるのか、わきゃるかー!誰が好きでサーバルームなどというむさいとこにずっといるかー。トラブルあったら真っ先にブーブー言うくせに」と、心にそっと、そっとね、ささやく。
posted by くるりヘアー at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内SEの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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