2006年10月21日

昨日の著書を踏まえて

NW試験の問題は、多くて80字程度の記述形式であり、本著のように400字も書かせてくれない。そのため、昨日買った本は直接、NW試験には役に立たない。

確かに、システム管理試験などの小論文形式の場合、3200字程度で試験員を納得させられる文章を書かなければならない。しかし、NW試験の場合、たったの1文で、ズバリ解答を述べなければならない。

本著は、論理的な文章には「型」があり、それを意識して書くとスッキリまとまると主張している。その型の一つには、先にいいたいことを言って後からそれを裏付ける根拠や具体例を加えていくというものである。NW試験では、まさにその結論を一言で述べよという問題形式だ。そのため、その結論を導くための方策が別に必要である。
NW試験対策には、本著のような類は、根本的な対策とはならない。

…と、まー、↑のように書くと論理的だそうだ。つまり、

1.AはBである。
2.確かにAにはCという側面がある。しかし、Bだ。
3.なぜなら、Aは、〜だからだ。
4.したがって、AはBである。

という「型」に当てはめて書くと、主題がぼやけなくてよいとのこと。
さて、結果は、どうでしょうかね。
posted by くるりヘアー at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 学習履歴(ネットワーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会話でもそうだよねえ
なんか聞いたときに先に結論から言ってくれりゃいいのに、いつまでもダラダラ関係ないことしゃべってて、結局自分の聞きたいことの答がよくわからなかったりする奴って居るよね(ノ∀`)
Posted by 9 at 2006年10月22日 12:37
>9さん、こんばんわ。

確かに、私の職場にも自分の知っている知識をふんだんにかつ、超早口でしゃべりまくり、「結局なに?」という人がいます。

最近、職場に導入したIP電話に「ゆっくりモード」というのがあるのですが、彼と話すときはゆっくりモードで話すとちょうどいいです。

今度、「ムダな話はカットモード」ができるとうれしいです。

Posted by yogore at 2006年10月23日 00:10
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