2006年10月26日

wordとexcel

未だに信じられないのが、手順書や仕様書をExcelで書くヤツ。
文書は、Wordで書くものだ。

確かに表や図が多用される場合は、Excelでも許せる。
しかし、それ以外はWordを使うべきだ。

Wordは文章を書くための機能に長けている。目次や章立てなども簡単に作成できるので、メンテも楽だ。ヤツにExcelには目次機能がないという欠点を指摘すると、自分でマクロを作成し「これを実行すれば目次ができます!」と自慢げに見せられた。

「い、いや。こんな時間があったら別の仕事してくれヨ」

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2006年10月25日

惨敗の原因

今月は仕事が忙しく、ほとんど終電です。そのため、電車では立ち寝状態のため、ほぼNW問題に再チャレンジできていません。来月以降に実施します。

さて、惨敗の原因を解くカギとなるのが、「時間があったら解けたのか」ということです。

もし、もう一度同じ問題をとき、答えがわかったとしたら、惨敗の原因の一つに、精神面の弱さや試験馴れしていないということがあげられそうです。実際に午後T問1を解く際に「問題を読んでも頭に入ってこない」「地に足がついていない」という症状になったことを記憶しています。

では、その対策としてどうしたらいいのでしょう。

単純に、試験慣れするために別の試験を受けることが有効と思われます。
別の試験といってすぐ思いつくのは、CCNPとドットコムマスター、MCSEです。また、精神面を鍛えると言う意味では、「就職の面接」もいいかもしれません。

いずれにせよ、しばらく精神面をきたえ試験なれするための方策を考えたいともいます。


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2006年10月24日

人に教えると楽になる

今、「人に教える」ということを実践中です。

今まで人の仕事をお願いするよりも自分でやった方が楽だし早いと思っていました。

確かにお願いするからにはその人の知識レベルに応じて教育をしなければなりません。NWに詳しくない人だと「TCP/IPとは?」というところから始めなければなりません。これは苦痛です。

しかし、その作業がルーチンワークであればあるほど、一度教育してしまえば、次からはお願いしてしまった方が楽だということに気がつきました。

作業の押し付けととらえられないよう注意して、なるべく自分で作業をせず、人に教えていこうと思います。
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2006年10月22日

試験対策

今週は職場の旅行、再来週も会社の旅行、仕事ではISO27001の内部監査と平日、休日共に忙しい状態が続きます。そのため、モチベーションが下がってしまい、未だに全ての問題を見直すことができません。

さて、

なぜ試験に惨敗したかを先週考えていましたが、原因の一つは、「読解力不足」であると考えています。NW試験の問題は、「知識を問う問題(例えば穴埋め問題など)」と「読解力を試す問題」に分かれます。

しかし、重要なのは「読解力」です。

確かに知識は必要です。知識がないと問題の構成を捕らえるのに苦労します。知らないと解けない問題もあります。しかし、知らない問題でも本文の前後関係から推察することはできます。実際、本文にはヒントがいたるところにちりばめられています。

また、圧倒的に「読解力問題」の方が配点が高いです。知識問題が解けてもNW試験で合格点には届きません。NW試験は知識よりも読解力の方が必要です。

知識豊富な人が落ちて、たいした知識のない人が受かるということはよくあることです。落ちた人たちに共通しているのは、「問題を自分本位に解釈してしまう」ところです。つまり、聞かれていないことに答えてしまっているのです。

問われていることを正確に汲み取るには「読解力」が必要です。
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2006年10月21日

昨日の著書を踏まえて

NW試験の問題は、多くて80字程度の記述形式であり、本著のように400字も書かせてくれない。そのため、昨日買った本は直接、NW試験には役に立たない。

確かに、システム管理試験などの小論文形式の場合、3200字程度で試験員を納得させられる文章を書かなければならない。しかし、NW試験の場合、たったの1文で、ズバリ解答を述べなければならない。

本著は、論理的な文章には「型」があり、それを意識して書くとスッキリまとまると主張している。その型の一つには、先にいいたいことを言って後からそれを裏付ける根拠や具体例を加えていくというものである。NW試験では、まさにその結論を一言で述べよという問題形式だ。そのため、その結論を導くための方策が別に必要である。
NW試験対策には、本著のような類は、根本的な対策とはならない。

…と、まー、↑のように書くと論理的だそうだ。つまり、

1.AはBである。
2.確かにAにはCという側面がある。しかし、Bだ。
3.なぜなら、Aは、〜だからだ。
4.したがって、AはBである。

という「型」に当てはめて書くと、主題がぼやけなくてよいとのこと。
さて、結果は、どうでしょうかね。
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2006年10月20日

たった400字で説得できる文章術

今回の惨敗が、「技術力」が不足していたのはもちろんですが、それが充足したところで、「読解力」と「文章力」がないと合格は難しいと考えるようになりました。

そこで、最近昼休みに本屋に通ってよく立ち読みをして物色しています。
昨日は、大学のセンタ試験の現代文と小論文の参考書を見てみました。
かなり参考になりそうです。ただ、まだ買うのは気が引けます。

今日も本屋に行きました。そこで、樋口祐一氏の「たった400字で説得できる文章術」という本を購入しました。

試験だけでなく、仕事や日常でも役に立ちそうです。今は、このブログで自分でも幼稚だと思ってしまう文章を書いていますが、将来、論理的で説得力のある文章がかけるようになることを目標にして、訓練してみます。
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2006年10月18日

サーバの台数

連日仕事で遅いため、今日の電車では寝てしまいました。

ということで、仕事の話。

今、私は全部で10台のサーバを管理しています。
全てWindowsです。

しかし、人数は、東京と大阪を合わせて150人足らずです。
規模の割にはサーバの数が多いですよね。

理由は、既存サーバに導入してこけたときのリスクを回避するために、新しいWebシステムを開発するたびに、新規にサーバを購入しているためです。

これは、非常に非効率です。

ということで現在、サーバ統合を検討中です。
とりあえず、一度さわったことのある、VMwareでやってみよかなと。
ただ、予算がなかなか下りず、今年は無理そうですが。

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2006年10月17日

午後T問4

今日の電車通勤で、午後T問4を解いてみました。

感想は、「なんか、もしかしてすごい簡単じゃないのか???」
本番じゃなかったからかもしれないが、わからない設問がなかった。

私は、過去問演習の経験からVoIPとメール系が苦手だという意識があり、かつ、全4問の中で記入するスペースが一番せまかったと言う理由で、問4は選択しなかった。

今週、頑張って全ての問題を解きたいと思っている。もし、問1−問3も「簡単」と思えるなら、技術力不足というよりも「本番に弱い」とか「精神的に貧弱」といったメンタル面が原因かもしれない。

そうすると、他の試験を受けて試験慣れすることも有効かもしれない。
でもNW試験に近い試験なんてあるかな。
posted by くるりヘアー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 学習履歴(ネットワーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年に向けた反省

今日は、仕事に熱中し、昨日の状況を思い出せないようにしていた。
でも、電車の中で、昨日の問題が浮かぶ。
今週は、ずっと悩もうと思う。なぜ、惨敗だったか。

くやしい。ホントにくやしい。

もしかしたら見るかもしれないと思って今朝、かばんに忍ばせておいた午後問を帰りの電車で開いた。午後T問1をじっくり読んでみたら、「んー、わかる。だいたい理解できる」

どうしてだろう。本番、ホントに頭が真っ白になった。実力の半分もだせなかったように思う。

なぜだろう。もう一度問題をやってみるといいヒントが見つかるかもしれない。というのは、

「時間をかければできたのか」それとも「時間をかけてもわからなかったのか」によって、惨敗の理由が異なると思うからだ。

時間をかけてもわからない場合は、明らかに知識・技術不足。まだまだ勉強の余地があると思われる。

さて、「時間をかければできた」場合。この場合、

@短期間に題意を読み取る能力にかけていた。
ANWに対する知識の引き出しが少ない。反射的に頭に浮かばない。

といったことが考えられそうだ。

@については、今日本気で大学受験用の「現国」の問題集買おうかと思った。
これは、もはやNWの知識ではない。国語だ。

Aについては、例えば「ルータの負荷は?」と聞かれて「フィルタリング、ルーティング、再分割処理、チェックサム再計算…」と頭に反射的に浮かぶかどうか。

また、「L2-SW,アクセス制御、ハードウェアに依存、保守大変」というキーワードで「MACフィルタリング」が頭にうかぶかどうか。

たとえ、NW参考書の内容が完全に頭に入っていても、それを「引き出す方法」や「何をひきだしたらよいのか」がわからなければ、意味がない。

今回の惨敗理由は、知識習得の他に@とAについての訓練が必要だったかと思う。

以上を踏まえて、NW再挑戦に向け、新たに計画を立てようとしている。いつもの自分の性格上、試験の後は軽くうつっぽくなる。でも、このショックで倒れるにしても前かがみに倒れたい。

大枠の計画の中で今迷っているのは、SV試験を受けるか、SM(システム管理)試験を受けるかだ。
NW受験者は、だいたい秋はSV試験を受ける。ただ、SM試験はSV試験にはない論文がある。これがミソだ。小論文を書くには、@やAの訓練にはちょうどよさそうである。また、システム管理の仕事も1年経験しており、問題によってはNW系の問題もでるので、まるで手が出ないわけではない…と思う。

NWの復習が終わったら、しばらくSVとSMの過去問をやってみて、決めたい。





posted by くるりヘアー at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習履歴(ネットワーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

受験のあと

ようやく帰宅しました。結論からいうと、「惨敗」です。

■午前
前半 13/20(65%)、NW系 26/35(74%)、合計 39/50(71%) ※参考:ITECの解答速報

苦手な前半問題に助けられた感じです。何とか通るかな?!

■午後T
問1,2,3を選択しました。一応全部埋めました。時間配分はぴったりでした。今、見直し中です。午後Uがあまりにもショックで何を書いたか思い出せません。

■午後U
苦手なVoIPをさけ、問2を選択。
前半は調子がよく後半も時間が余るかのような状態でした。が、しかし、最後に勘違いをしていたことに気づき、慌てて変更しようとしたら、頭がラリってしまい、適当な答えしか書けませんでした。ああ…。
たとえ、午後Tを通過しても、ここでアウトでしょう。でも、せっかくだから来年のためにぜひとも採点してほしい。

■さて。。。
来年に向け、今日書いた答えを思い出しながら、メモをとっているところです。振返っていかに自分の回答が稚拙かわかるでしょう。

今回、問題を楽しむどころではなく、もしお客さん相手だったらとんだヘマをさらけ出したところでした。まだまだ、あまいということですね。

お世話になった人に惨敗を伝えると「来年受ければいいじゃん」というやさしい言葉。ありがとう。また来年、受けるよ。
posted by くるりヘアー at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習履歴(ネットワーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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